
アメリカ軍のジェリカンについて

第2次大戦中に取っ手のついた携行燃料容器を最初に使用したのはドイツ軍でしたが、これに注目したアメリカ軍でも同種の容器を開発し、5ガロン(約19リットル)入りのジェリカンとして実用化しました。左右張り合わせのドイツ軍ジェリカンに対し、アメリカのものは上下に分割されたパーツを重ね合わせる構造となっていました。ガソリン用と水用を厳密に区別するため、ガソリン用にはG、水用にはWのマークを刻印しキャップの構造もそれぞれ異なるものが使用されました。
模型要目
第二次大戦中のアメリカ軍で使用されたジェリカンのセットです。燃料用と水用ジェリカンをリアルに再現しました。本体は実物同様上下に分割、下部はスライド金型を使用した一体成型とし、ゲートが製品下側に繋がるアンダーゲート式を採用、パーツの成形の負担を軽減しました。ガソリン用のキャップは開状態とすることも出来ます。ガソリン用と水用のジェリカン各8個、計16個入り。戦車やソフトスキン、情景のアクセサリーとして幅広く使用できます。
本キットの販売は当面ネット販売のみの限定販売です。
お求めは本サイト内のネットショップか当社参加のイベント会場にてお願い致します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |