M4A1直視バイザー型ロゴ

1/35
アメリカ中戦車M4A1シャーマン 初期型 (直視バイザー型)

1/35 U.S. Medium Tank
M4A1 Sherman
(Direct Vision Type)
item:35-L27
\5985(本体価格\5700)
販売終了


右前



front

front


新発売の1/35 シャーマン2初期型のアメリカ軍仕様です。成形色をオリーブドラブに変更、新規スライドマークを付属させた限定商品となります。
特徴的な直視バイザーつきの車体上部に加え、大型のサンドシールドやM3中戦車と同じ極初期型の垂直懸架サスペンションなど実戦投入されたM4A1の最も初期の姿をモデル化しました。スライドマークは1942年11月のトーチ作戦時の第1機甲師団2種のほかイタリア戦線および南フランス戦線の計4種入り。デカール印刷は高品質のカルトグラフ製です。アメリカ戦車兵のフィギュア一体つき。
この商品は数に限りのある限定生産です。品切れの際はご容赦くださいませ。


右前 左後 左前上 左後上
右前 右前横 左後 左横上
右前上 右後上 decal package
パーツの組み立て マーキングのアタリをつける 黄帯の上下をマスキング

第1機甲師団所属車の砲塔の黄色い帯を塗装する方法をみていきます。
防盾には黄帯がないので後から取り付けられるように各パーツをブロックごとに分割して組み立てます。ここまで組んだらオリーブドラブで塗装し、黄色の部分が暗くなりすぎないようにする為に一旦スミ入れをしておきます。

デカールをコピーした紙の星のマークの部分を切り取り、両面テープで砲塔に貼り付けます。星のマークの左右は黄帯の途切れる位置でカットするように注意します。星の位置は砲塔の旋回中心の真横となります。この次に砲塔の黄帯の部分となる位置にアタリとして幅2.8mmにカットしたマスキングテープを砲塔の周囲に貼ります。このとき黄帯の高さがどの位置からも一定になるように注意します。

アタリとして貼ったマスキングテープの上下を細切りにしたマスキングテープで丁寧に貼っていきます。浮いたりしないように注意します。上下とも細切りのマスキングテープを貼ったら中央のアタリのテープを剥がします。この時点で黄帯が歪んだり傾いたりしていないか、最終的にチェックしておきます。

中隊マークのマスキング 砲塔全体のマスキング 黄帯部分の塗装

デカールをコピーした紙の中隊マークを黄帯の途切れる幅に合わせて平行にカットし、砲塔の前後4箇所に貼っていきます。マークは左右対称ではなく、どの向きからも同じ方向を向くように注意します。

全てのマークの位置をマスキングし終えたら、浮きがないかどうかチェックしながら、砲塔の上下をマスキングします。写真では上を残してありますが、思わぬはみ出しを防ぐため、砲塔全体をマスキングしてください。用心のためマスキングテープの隙間にはマスキングゾルを塗って目止めしておきます。

マスキングし終えたら、下地となる白を先に吹きます。マスキングを外さず、その上から黄色を吹きます。黄色の濃度と色調はデカールの黄色と合わせるように注意してください。カルトグラフのデカールは隠ぺい力が強いので、貼る前のデカールで色調を合わせても問題ありません。

マスキングを剥がす デカールの貼り付け 車体の完成

黄色を塗装し終えたら乾燥するまで待ち、丁寧にマスキングを剥がします。乱暴に剥がすと黄色の部分が一緒に剥がれることもありますので注意します。万一剥がれた場合は周囲を再びマスキングし、修正します。

シルバリングを防ぐ為、デカールを貼る場所を一旦クリヤーで塗装します。クリヤーが乾いたらデカールを貼り、よく乾燥させてから艶消しクリヤーを吹きます。この際に塗料でデカールが溶けないか注意してください。

各部品を取り付け、バランスを見ながらマーキングの上にウェザリングを施し、全体のトーンを整えます。


M4A1 early sherman2 direct vision type T48キャタピラ モデルカステンキャタピラ 組立治具

M4A1シャーマン(中期型)
M4A1 Sherman
(Mid Production)

イギリス陸軍 シャーマン2
British Army Sherman2
Direct Vision Type
(El Alamein 1942)

M4シャーマン
垂直懸架サスペンションセット
モデルカステンキャタピラ付き

1/35 M4シャーマン
モデルカステン製キャタピラ
組立治具

トップページに戻る Return to English Main