M2機関銃初期型車載揺架つきロゴ

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M2重機関銃セットC
(初期型車載揺架つき)
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M2 MACHINE GUN SET C w/EARLY TYPE CRADLE

item:35-L24
\1050(本体価格\1000)
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M2重機関銃セットC



初期型揺架


M2重機関銃は第1次大戦後に開発され、21世紀の今日でも現役で使用されている重機関銃です。口径が0.5インチ(12.7mm)であることからキャリバー50とも呼ばれています。最初に登場した原型のM1921は銃身を長く重いものに改良され、M2HB(ヘビーバレル)と呼ばれるものが今日でも使用されているM2重機関銃です。銃身は空冷で、射撃時の反動を利用して給弾が行われる機構になっており、対空・対地の両方の目標に使用されました。給弾はベルト式で、通常は左からですが、容易に右側からに変更できるようになっており、排莢は下側に行われます。銃身は根元にグリップを装着して回転させることで外すことができ、射撃中はグリップは外すこととされましたが、実際にはつけたままの状態のほうが多いようです。 戦車のキューポラなどの狭いスペース用と思われるD69820揺架には50発用の縦長の弾薬箱が用意され、車長用の初期型キューポラつきのM4シャーマンやM7プリーストなどの銃塔に使用されていました。



M4シャーマン初期型キューポラ等に主に使用されていたD69820搖架(ようか)つきのセットです。
D69820搖架はインジェクションキットでは初めてのモデル化。新たに50発用の弾薬箱を用意しました。ランナーそれぞれ2セット入り。機銃本体と揺架2セットを組み立てることができます。また、機銃本体は銃身基部の放熱スリーブをスライド金型により開口。銃身を外した状態にも組むことが出来ます。また機関部のフタ、コッキングハンドルも別パーツ化し、銃単体での展示が可能です。銃身は交換用のハンドル付きと無しの2種類を用意し、予備銃身のパーツも用意。銃身の先端もスライド金型により開口しました。 揺架には機銃を搭載しない状態でも組立可能。実物と同様に弾薬箱を左に挟んだ配置で上下動させることができます。50発用弾薬箱は取り付けない状態で組み立てることもできます。
また第二次大戦中に多く見られた100発用弾薬箱と弾帯もパーツ化しました。弾帯はスライド金型を使用して弾にパーティングラインが出ない形状になっています。

車載揺架初期型 車載揺架初期型 車載揺架初期型
初期型車載揺架ランナー
M2HB w/an Barrel M2HB A set M2HB B set

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(アドラーズネスト製銃身つき)
BROWNING M2 MACHINE GUN SET w/Adlers Nest Gun Barrel

1/35 ブローニングM2重機関銃セットA(三脚架付き)
BROWNING M2 MACHINE GUN SET A w/TRIPOD

1/35 ブローニングM2重機関銃セットB(車載揺架付き)
BROWNING M2 MACHINE GUN SET B w/CRADLE

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