ルクス増加装甲型ロゴ




1/35 ドイツU号戦車L型ルクス増加装甲型
(第4装甲偵察大隊仕様)
GERMAN Pz.Kpfw.U Ausf.L"LUCHS"
(4.Pz.Div. VERSION)
item:35-006
¥4935(本体価格¥4700)


ルクス後期型



パッケージ原画


第2時世界大戦の中期、偵察用の軽戦車として1942年9月から生産されたのがU号戦車L型ルクスです。それまでのU号戦車とはまったく異なる幅広の車体に複合転輪の贅沢な足回りを備え、最高速度60km/hとその走行性能は非常に優秀でしたが、武装は2cm機関砲KwK38と同軸機銃のMG34のみで、当初よりその攻撃力は充分とはいえませんでした。この対策として東部戦線の第4装甲偵察大隊では独自の改修が行われ、車体の前面に約10mmの装甲板と誘導輪の外周部を装着し防御力を強化したタイプが配備されました。さらに車体の後部には予備のジェリカンラックを増設、砲塔と車体の各所に弾薬ケースや木箱などを取り付け装備の収容能力を向上させていました。



U号戦車L型ルクスの1/35スケールプラスチックモデル組立てキットです。本キットは東部戦線の第4戦車師団において防御力を強化したタイプをモデル化。車体下部前面に増加装甲、戦闘室前面にアイドラーホイルの部品を付加し、防御力を強化した姿をリアルに再現しました。いままであまり知られていない車体後部のジェリカンラックに加え、砲塔左右のスモークディスチャージャーやフロントフェンダーの前端部、フェンダー上の木箱やバケツ等もパーツ化。標準型と異なる工具のレイアウトも再現。星型アンテナやエンジングリルのメッシュ等はエッチングを使って再現。砲塔および車体の各ハッチは信号弾用の小ハッチも含め全て別パーツ化。砲塔内は座席や装填部も再現しました。砲身と銃身の先端部はスライド金型を使用し開口済み。砲塔後部のエスケープハッチは可動式としました。星型アンテナ基部にはポリキャップを内蔵し、完成後も取り外すことができます。キャタピラは組み立てやすいベルト式、サスペンションは成形品の弾力を利用して可動します。マーキングは第4装甲偵察大隊の7種類を用意しました。つなぎの作業服を着用した戦車長のフィギュアを追加し、後期型に付属のフィギュアとどちらかを選択して搭乗させることができます。

ルクス増加装甲型右前 ルクス増加装甲型左後 ルクス増加装甲型右後 ルクス増加装甲型車体前部
ルクス増加装甲型左後詳細 ルクス増加装甲型右後詳細 ルクス増加装甲型後上面 ルクス増加装甲型エッチング
パッケージ

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