ルクス後期型ロゴ





1/35 ドイツU号戦車L型ルクス(後期型)
GERMAN Pz.Kpfw.U Ausf.L"LUCHS"
(LATE VERSION)
item:35-001
¥4620(本体価格¥4400)


ルクス後期型



パッケージ原画


第2時世界大戦の中期、主力戦車がより大型化していく中でドイツ軍は小型で路外でも高速走行が可能な偵察専用の軽戦車の開発を続けました。その決定版として1942年9月から量産が開始されたのがU号戦車L型ルクスです。それまでのU号戦車とはまったく異なる幅広の車体に複合転輪の贅沢な足回りを備え、最高速度60km/hとその走行性能は非常に優秀でしたが、武装は2cm機関砲KwK38と同軸機銃のMG34のみで、当初よりその攻撃力は充分とはいえませんでした。このため、5cm戦車砲KwK39/1搭載の武装強化型が計画されましたが、その制式化は見送られ、生産は2cm砲型の100輌で終了したのです。



U号戦車L型ルクスの1/35スケールプラスチックモデル組立てキットです。ルクスの特徴あるスタイルを精密に再現しました。本キットはエスケープハッチが大型化された後期型をモデル化。星型アンテナやエンジングリルのメッシュ等はエッチングを使って再現。砲塔および車体の各ハッチは信号弾用の小ハッチも含め全て別パーツ化。砲塔内は座席や装填部も再現しました。砲身と銃身の先端部はスライド金型を使用し開口済み。砲塔後部のエスケープハッチは可動式としました。砲塔側面のジェリカンラックはジェリカン付きと無しを選択可能。コマンダーズハッチは初期型と後期型の2種を用意しました。星型アンテナ基部にはポリキャップを内蔵し、完成後も取り外すことができます。キャタピラは組み立てやすいベルト式、サスペンションは成形品の弾力を利用して可動します。マーキングは西部戦線の第9偵察大隊の装備車両を3種類用意。戦車長のフィギュア一体入り。

ルクス後期型左前 ルクス後期型左後 ルクス後期型右後 ルクス後期型右前
ルクス後期型車体前部 ルクス後期型右後詳細 ルクス後期型サスペンション可動詳細 ルクス後期型エッチング
パッケージ

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