ジェリカンセットBロゴ





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ドイツジェリカンセットB(国防軍)
WWUGERMAN
JERRYCAN SET B
item:35-002
¥1260(本体価格¥1200)


ジェリカンセットB



側面図


取手のついた燃料携行容器を最初に使用するようになったのはドイツ軍で、その名前のジェリカン(JERRYCAN)はドイツ兵の俗称JERRYに由来します。取手を含む基本部分は全てプレス製の部品でできており、組み立ては溶接で行われました。並べたときに左右の接合面が邪魔にならないよう一段へこませた形状となっていて、中心部に板がはさまったように見えるのが特徴になっています。燃料用は内部が赤の防錆塗料で塗装され、水用のものはメッキ処理されていました。燃料と水を厳格に区別するため燃料用にはKraftstoff(ガソリン)、水用にはWasser(水)とプレスによる文字が製造時から刻印され、さらに水用には識別用に白の十字が塗装されていました。



第二次大戦中のドイツ軍で使用されたジェリカンのセットです。国防軍の燃料用と水用ジェリカンを成形品とエッチングパーツによりリアルに再現しました。燃料用6、水用6の計12個入り。戦車やソフトスキン、情景のアクセサリーとして幅広く使用できます。

完成品 エッチング内蔵状況 部品構成

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