
自衛隊車輌のマーキングについて

自衛隊の車輌のマーキングは車輌の前後に所属部隊と車番、陸上自衛隊のマークである桜のマークが施され、戦車等には砲塔の側面に部隊独自の部隊マーク、部隊内での番号などが描かれることがあります。部隊独自のマークは統一的な決まりはなく基本的にその部隊の自主判断にまかされているようです。その変更サイクルも部隊によりまちまちで創設以来同じマークを採用している部隊や数年で変更されるケースもあります。また観閲行進など式典に出る際に比較的派手なマーキングを施される場合が多いようですが、式典が終了すると消されたり地味なものに変更される場合も多く見られます。なお中央観閲式の際には車番以外のマークをすべて消して登場しているようです。左の第1戦車大隊のマークは2004年度まで採用されていたもので、2005年度からは新しいデザインに変更されました。
収録内容
陸上自衛隊で使用されている車輌の1/35のマーキングセットです。本セットには富士学校戦車教導隊の74式、90式戦車を中心に軽装甲機動車や89式装甲戦闘車等のマークを収録しました。部隊マークの他、各車輌の車番や銘板のマークも用意しました。デカール印刷は高品質で定評のカルトグラフ製です。国産のデカールより若干硬いのでマークソフターを併用すると貼り易いと思います。車輌キットは別にお買い求め下さい。
収録内容
74式戦車
90式戦車
89式装甲戦闘車
軽装甲機動車(国内仕様)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |