
悪役1号について

大日本絵画刊「宮崎駿の雑想ノート」第3話「多砲塔の出番」に登場の夢の多砲塔戦車が悪役1号です。
1930年代中頃、バークシャー連隊の悪役大佐が政府に反乱。悪役1号に乗り帝都に進撃を開始しました。途中少女を誘拐し、迎え撃つ政府軍を蹴散らしながら帝都に迫ります。さらわれた少女を助ける為に少年が登場・・・
悪役1号は170mm加農砲、230mm噴射砲などを搭載した強力な主砲塔のほかに多数の小砲塔を装備。車体の下部には中央に第3の履帯(キャタピラ)を装備し不整地の走破性を向上。車体後部には伸縮式の大佐の個室兼指令塔を配して文字通り動く要塞として強力な戦闘力を有していました。
模型要目
好評発売中の「悪役1号」のキットにフィギュアを追加して原画のイメージそのままに隊員が集合中のシーンを再現できるセットです。
従来の大佐と隊員のフィギュアに加え、新たに執事やコック、機関兵や子豚のフィギュアを追加。総勢20体のセットになります。
「悪役1号」は1/72スケール、全長235mm、全幅約140mmのボリュームあるプロポーションを魅力たっぷりに再現。
キャタピラは接着可能な軟質樹脂にスチロール樹脂の爪を接着させることで独特の迫力ある姿を再現しました。
組み立てるとほとんど見えなくなるホイルもすべてパーツ化し、悪役1号の特徴である車体下部中央のキャタピラも軟質樹脂で別パーツ化。
アイドラーホイルの軸部分をスライドさせることでキャタピラのテンションを調整することが可能です。
主砲塔はもちろん車体の各所にある小砲塔も旋回や上下動させることができます。
車体後部の指令塔は内部にスプリングを内蔵することで設定どおりに上下動及び旋回させることができます。
車体や砲塔各所にある主要なハッチ類は別パーツとし、開閉選択式としました。
車体前面のドーザーブレードは前後に伸縮し、上下動が可能です。
砲塔のサーチライト部分や指令塔の窓は透明部品で再現。キューポラや指令塔上部の部品も透明部品でも用意し、ガラス部分を塗り残すことでよりリアルな仕上げが可能です。
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| 新パッケージ天面 |
TIPS
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アーマーモデリング誌掲載の荒木智氏の情景作品を専用ページにて紹介。 |
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オオゴシ*トモエさんの模型製作コラム【じょいほび!】で悪役1号ついに完成。 |
