
ドイツ軍のジェリカンについて
第2次大戦中に取っ手のついた携行燃料容器を最初に使用したのはドイツ軍といわれており、ジェリカンの名前はドイツ軍の俗称JERRYに由来します。ドイツ軍のジェリカンは容器の左右を中央で溶接する構造を採用し、中央に板が挟まったように見えるのが溶接部です。初期のジェリカンは中央の補強用の凹みが×印のシンプルなデザインで、1937年頃から生産が開始。1942年頃から中央に四角い凹みを追加した新型に移行し、水用のジェリカンも生産されるようになりました。 塗装は当時の一般的な車輛と同じジャーマングレーかダークイエローで塗装されていました。
模型要目
第二次大戦中のドイツ軍で使用されたジェリカンのセットです。
国防軍の標準型ジェリカンを成形品とスペーサーパーツによりリアルに再現しました。
燃料用3個、水用3個入り。
戦車やソフトスキン、情景のアクセサリーとして幅広く使用できます。
成形色はジャーマングレーです。
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