ツュンダップKS750 実車写真
ソミュール戦車博物館の展示車。一部の部品に欠品や非オリジナルがありますがコンディションは非常に良好です。
フロントタイヤ付近。リム部分は全て車体色です。ブレーキカバー内側にキャップがあるのがわかります。
エンジン左前方。エンジンの正面にある円筒を組み合わせた部品はダイナモです。排気管は錆びて赤くなっていますが、本来は黒色です。
シリンダー部分。エンジン本体とシリンダーはアルミ合金製で、シリンダーの基部は黒色となっています。写真右側、エンジン後方の四角い窪みはバッテリーの収納部。
エンジン左後部。下側の太いゴム付きのパイプはドライバーのステップ、その上の湾曲したレバーはクラッチレバーです。
マフラー本体。3本の円筒が組み合わさった部品が防塵型エアクリーナー、その下のレバーはエンジン始動レバーです。マフラー外側の太いパイプは後席用のステップです。
フロントフォーク上部。内部にスプリングが内蔵されており、サスペンションが利くようになっています。ハンドルのコードは非オリジナルの配線です。
ボディ右前方。銀色の基部に2本のレバーがついているのが変速レバー。ハンドルの配線は非オリジナルです。
燃料タンク上部の四角いボックスは物入れ。蓋の向きは左右の2種類があります。燃料タンク下側の黒い部品は燃料コック。
ドライブシャフトと側車への動力伝達部。上部の細い連動アームは動力接続解除レバー。
変速レバーの連動アーム基部。斜めのアームが側車との連結部。
ドライブシャフトを下側から覗いたところ。写真右側の太いパイプはドライバーのステップ。
側車のパッセンジャー席付近。シートにはシワ等は殆どないことが分かります。座面と背もたれは簡単に取り外すことができました。
側車の人の乗る部分は舟と呼び、中央が大きく膨れた独特の形状をしています。足元にはスノコ状に木のブロックが取付けられていました。
パッセンジャー外側の足掛け。外側のフェンダーと接する部分の角が尖っているのがBW40の特徴です。
パッセンジャーのグリップを後方からみたところ。開口部の上部にはクッションが貼られているのが分かります。
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